対談⑤ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
まだやるのか、この対談。某巨大掲示板でも相手にされていないのに。

「ラ大先生」
きっと対談の内容が高尚過ぎて理解できないんですよ。

「北のラ第一」
・・・・・、真面目に云ってんのか?

「ラ大先生」
はい。

「北のラ第一」
さすがランドナーの大先生だな。俺はお前を尊敬するよ。

「ラ大先生」
今日も高尚な話をしましょう。

「北のラ第一」
基本的に俺はランドナーとかスポルティーフとかフランス式の古典的な自転車が好きで好きで仕方ないんだが、定期的にそういうのがイヤになる時期があってな。ここ数日もまたそういう時期が来てるんだ。まぁ理由はいろいろあるんだけどな。
そのうちのひとつに、時代とマトモに向き合わないものにはロクなものがない。時を超えたチカラを持つのはそれが生まれた時代と正面から対峙したものだけ。つまりヴィンテージが美しいのは単にヴィンテージだからではなくて、その時代とガッチリ勝負してたからじゃないかと。
要するに今の時代に生きている以上、今の自転車で勝負しなきゃいけないんじゃないかという思いがあるんだよ。

「ラ大先生」
勝負してるんですか?あなた。誰と?

「北のラ第一」
例えだよ!例え!
ほら、ドゥーワップが好きでもそのままだと東京音楽祭になってしまう。ドゥーワップが好きでもヒップポップは出来るんだとかさ、そういうことだよ。

「ラ大先生」
何云ってんだかまったくわからないんですけど。

「北のラ第一」
・・・・・・・・・・・・・・・・


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by waltz_t | 2016-03-08 23:08 | Comments(0)

対談④ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
この対談は思ったより盛り上がってないんじゃないか?

「ラ大先生」
そうですね。今のところ馬鹿が湧いてこないし。

「北のラ第一」
・・・・・・ま、別にいいか。

「ラ大先生」
はい。

「北のラ第一」
じゃあ今日は、ランドナーとは何か。その定義について。
前回は人だったから、今日は車種な。

「ラ大先生」
フロントバッグにおにぎりが入ってる自転車のことだそうです。

「北のラ第一」
名言だな。
でもそれじゃあとりあえずフロントバッグをつけて・・・・、無理くりにでもな、あとはコンビニでおにぎりさえ買えば何でもランドナーになってしまうぜ。

「ラ大先生」
タイヤは650のAかB以外ダメですね。ブロンプトンなんか逆立ちしたってランドナーになりません。

「北のラ第一」
おいおい。

「ラ大先生」
趣味なんだから拘らなきゃ面白くないです。趣味だからこそ真剣にやるべきなんです。でないとすぐに飽きてしまう。
「まぁいいや、趣味だから、この辺で」と思った途端、ありとあらゆることがどうでもよくなるんです。
ランドナーは様式美。古典もの。それ以外はなし。それでいいじゃないですか。

「北のラ第一」
まぁな。

「ラ大先生」
一番つらいのはですね、トーエイとかケルビムとか、いや、エンペラーでもなんでもいいんだけど、そういう古典的なランドナーで旅してる人に会うと、ブロンプトンって相手にされないんですよ。古い自転車屋さんに行っても相手にされない。実話に基づく経験談ですけどね。
あれ、引け目を感じるんですよねぇ。私が古典的自転車に興味がないなら別にいいんですけど、完全にその逆ですからね。

「北のラ第一」
真剣に北のランドナー界を目指せ、ってか。

「ラ大先生」
どこにあるんですかね?北のランドナー界。

「北のラ第一」
本当にどこにあるんだろう?
俺はその世界のただひとりの住人らしいけど。

「ラ大先生」
ブハハッ!(爆笑)




「北のラ第一」
こんな感じのところか?

「ラ大先生」
ゴダイゴのファンだったんですか?

「北のラ第一」
いや、別に。

「ラ大先生」
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by waltz_t | 2016-03-02 22:27 | Comments(0)