対談133 ロードバイクの大先生と北のロードバイク界の第一人者

「北のロードバイク界の第一人者」
おう、ワイや。
今年も終わりや。ちょっと一年振り返ってみよかい。

「ロードバイクの大先生」
あまり走れなかったです。
以上。

「北のロードバイク界の第一人者」
あのな。

「ロードバイクの大先生」
過去を振り返るのがめんどくさくなってきました。オッサンなんで振り返る過去があり過ぎて。
いいですよ、そういうのは、もう、どうでも。
とりあえず来年、まずは3月に飛行機輪行、そのことですでに頭がいっぱいです。しかも1.2月にやりたいこともたくさんあるんですよ。それはインドアですけどね。
ぼーっとしてると、あー、手付けられなかったよと後で後悔しかねない。どんどん動いていかなきゃいけないんだ。

「北のロードバイク界の第一人者」
歳とると時間経つのが早くてかなわんのぅ。
先輩諸氏に(歳とると)ローラー台もあっという間に時間経つからいいぞ、と云われて参ったけどの。

「ロードバイクの大先生」
あれは笑いましたね。そういう問題じゃないだろと苦笑しました。



「北のロードバイク界の第一人者」
なんでこれやねん?

「ロードバイクの大先生」
好きな時代(ランドナー全盛期)に行って、好きな自転車(ランドナー)に乗りたいと思って。

「北のロードバイク界の第一人者」
別に今の時代もエエやんけ。カエラ期が一番好きだという人もおるんやから。
加藤はんも歴代でカエラが一番歌が上手い云うとったやんけ。

「ロードバイクの大先生」
いや、カエラ期だってね・・・・、ずいぶん前だし。
加藤さんも今は・・・・・

「北のロードバイク界の第一人者」
あぁ・・・
てか、そげな暗いオチで今年最後の対談が終わるのは抵抗あるのぅ。

「ロードバイクの大先生」
どういうオチになるのかわからないで対談してますからね。そういうリスクは常にある。

「北のロードバイク界の第一人者」
じゃあその流れへの抵抗の歌やねん。



「ロードバイクの大先生」
重いなぁ~・・・・
てか、イージー・オン・ソウルって、いったいどこが安易なのか?
バンドも状態が酷かったときの録音だし。

「北のロードバイク界の第一人者」
ワシらが自転車で走ってる感じそのままやんけ。
ラクチン、タノシイ、カンタン、ラクチン、タノシイ、カンタンよ~・・・云いながら、走りはとことん遅い。
まさにワシらそのものや。
来年の自転車もイージー・オン・マイ・ソウルで行くで!

「ロードバイクの大先生」
・・・・・・・・・・・・・・・
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by waltz_t | 2016-12-30 22:08 | Comments(0)