対談132 ロードバイクの大先生と北のロードバイク界の第一人者

「北のロードバイク界の第一人者」
おう、ワイや。
毎年この時期に自転車が増えておったけど、今年はそういうことなかったやんけ。

「ロードバイクの大先生」
なんでもかんでも欲しくなってた時期を通り過ぎて、厳選する期に入ってきましたね。
将来的にはあと三台種増やす予定があるし、それを考えると保有空間確保のために絶対増やせません。今後用途が被る種を購入するときは入れ替えでしょう。

「北のロードバイク界の第一人者」
我々もそうやけど、小径車乗る人間って、台数増える傾向にあるわな。

「ロードバイクの大先生」
そうなんですよね。今まで会ってきた自転車乗りを思い起こすと、小径車を走らないものと馬鹿にしてる人はせいぜい5.6台で止まってたように感じますね。
ロード二台、クロス一台、MTB一台、あとママさん自転車、みたいな。人によってはそこにランドナーやファットバイクが加わったり。シングルギア車とかも。でもそこで頭打ち。5,6台。
小径は増やしやすいというか、買いやすい雰囲気があるんですよ。降りたためるとなれば尚のこと。

「北のロードバイク界の第一人者」
小径好きの運命やな。
嫌いになれへんし、やむを得んわ。



「ロードバイクの大先生」
で、これですか。

「北のロードバイク界の第一人者」
この時期のテレサは素晴らしいやんけ。
小径車に通じる魅力があるわい。

「ロードバイクの大先生」
あぁ、なるほど。そういうオチがついたか。
確かに日本に出稼ぎに来る前は天才少女でした。
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by waltz_t | 2016-12-27 21:33 | Comments(0)