対談127 ロードバイクの大先生と北のロードバイク界の第一人者



「ロードバイクの大先生」
今日もこのオッサンですか?

「北のロードバイク界の第一人者」
シミジミとエエなぁ思うてのぅ。本人も客も愉しんどるのが伝わってくるやんけ。

「ロードバイクの大先生」
すごく頑張ってビールを吞んでますが。

「北のロードバイク界の第一人者」
ものすごく無理があって、なおかつ無理したところで大した意味がない、というところが趣味の王道やな。

「ロードバイクの大先生」
いや、趣味じゃなくて仕事でしょ、この人は。

「北のロードバイク界の第一人者」
カッコええニセモン仕事やんけ。ワシらもこんな感じの自転車乗りにならなアカンの。
フェイク・サイクラーの大先生やで。



「ロードバイクの大先生」
こちらもニセモノだけど、確かにいいな。
てか本物よりニセモノの方が可愛いいんじゃないですか。

「北のロードバイク界の第一人者」
せやろ。これからはワシらのようなニセモノの時代やんけ。

「北のロードバイク界の第一人者」
って、これ、何十年前の映像なんだ??

「北のロードバイク界の第一人者」
古典ランドナーは古さで勝負なんやからこれでエエの。
今生きておっても絶対可愛いまんまやったはずや。

「北のロードバイク界の第一人者」
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by waltz_t | 2016-12-13 21:05 | Comments(0)