対談126 ロードバイクの大先生と北のロードバイク界の第一人者

「北のロードバイク界の第一人者」
おう、ワイや。
ワシら大先生で第一人者やけど付け焼刃のニセモンやんけ。

「ロードバイクの大先生」
えぇ、まぁ。
ランドナーでもロードバイクでも、そうですね。

「北のロードバイク界の第一人者」
ここらでひとつ、ニセモンはニセモンらしくせなアカン思うんや。

「ロードバイクの大先生」
今までも十分ニセモノらしかったと思いますが。
てかそもそも何が本物で何がニセモノなんだ?

「北のロードバイク界の第一人者」
そげな難しいことワシらにはわからん。

「ロードバイクの大先生」
・・・・・・・・・・・・・



「ロードバイクの大先生」
これまた凄いニセモノですね。

「北のロードバイク界の第一人者」
せやろ。
せやけどトリュビュートなんてシャレた云いまわしのない頃から何十年にも渡ってこの道を極めてきた方やで。
頑張っとるけど、頑張れば頑張るほどどこか空回りしてしまう。それも永遠に。そういう雰囲気が我々が目指す自転車道に通じとる気がするんや。

「ロードバイクの大先生」 
確かに王道好きなのに王道になり切れない我々に相応しい気がしますよ。
付け焼刃のニセモノ自転車乗り。いわばフェイク・サイクラーですか?

「北のロードバイク界の第一人者」
カッコええ呼び方やのぅ。

「ロードバイクの大先生」
よし、これからはロードバイク&ランドナーのランディ•フェイク大先生と、北のロードバイク界&北のランドナー界のランディ•フェイク第一人者でいきましょう!

「北のロードバイク界の第一人者」
長過ぎやんけ!

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by waltz_t | 2016-12-12 20:05 | Comments(0)