対談98 ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者



「ランドナーの大先生」
また女性Voですか。

「北のランドナー界の第一人者」
疲れとるんや。雨の青森から帰ったとたんに健康診断でバリウム飲んで気持ち悪くなったり。そもそも仕事が溜まっとるいうねん。
癒しの声がエエやんけ。

「ランドナーの大先生」
マディ・プライヤーは癒しじゃないでしょ。
スティーラィの結成時、どんなに仕事が立て込んでいても午後三時にはお茶を飲み始めるイングランド派と、スタジオ代が心配で少しでもレコーディングを進めたいアイルランド派で揉めて、危うく解散しそうになったグループを立て直した気の強い女性ですよ。

「北のランドナー界の第一人者」
ええい、みなまで云うんやない。
この英国訛りはワイにとっては絶対的癒しなんや。

「ランドナーの大先生」
近々ebeyで購入した英国自転車が我が家に来ますよね。
あれ、癒しなのかなぁ?なんか心配。

「北のランドナー界の第一人者」
英国の自転車なのに、なぜかアメリカのロスアンゼルスから送られてくるのが不思議やけどな。
つまりアメリカで売らんと英国の自転車メーカーも食っていけんいうことやったのかのぅ?
音楽と同じやんけ。
マディはよう頑張った思うで。

「ランドナーの大先生」
でもアイルランド派も好きなんですよね。

「北のランドナー界の第一人者」
おうよ。
いつかアイルランド産の自転車にも乗りたいもんやで。

「ランドナーの大先生」
思い続けましょうか。
思い続ければ、それは現実になることが多いから。

「北のランドナー界の第一人者」
せやけどアイルランドの自転車って、どんなのがあるんか知らんのや。

「ランドナーの大先生」
・・・・・・・・・
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by waltz_t | 2016-10-12 22:11 | Comments(0)