対談97 ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「ランドナーの大先生」
カンパのクローチェ・ダウネってあるじゃないですか。あのディレィラーをテレビの上に置いておいて、毎日眺めている自転車マニアがいたそうなんですよ。
で、ある日突然それがなくなってて、青くなって探したら奥さんにゴミ箱に捨てられていたという、笑えない話を聞きましてね。

「北のランドナー界の第一人者」
確かに笑えへんな。
笑えへん。
せやけど心暖まる話やな。

「ランドナーの大先生」
ええぇ?
そうですかぁ?

「北のランドナー界の第一人者」
ワシには仲の良い夫婦の姿が浮かび上がるで。

「ランドナーの大先生」
まぁ確かに、罪がないような感じはします。



「北のランドナー界の第一人者」
穢れない音。
その筋の人間には三種の神器のひとつやんけ。

「ランドナーの大先生」
クローチェ・ダウネもその筋の方にとってはご神体のようですから。その繋がりで。

「北のランドナー界の第一人者」
美しきことは正しきことよ。
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by waltz_t | 2016-10-11 23:05 | Comments(0)