対談93 ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人

「北のランドナー界の第一人者」
犬印のバッグを買うたんや。

「ランドナーの大先生」
犬ですか。ラ系の定番ですな。
あれ、高いでしょ。オーダー?

「北のランドナー界の第一人者」
いや、ボロボロの中古やねん。せやから捨て値みたいなもんや。
あまりにも汚いんで、持って帰ってから家の風呂場でごしごし洗ったやんけ。長年の使い込みによるシミは取れへんかったけどな。
こんな感じで犬に小便かけられたようなシミなんや。

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「ランドナーの大先生」
うーむ。

「北のランドナー界の第一人者」
シミも味と思えばそれでエエやんけ思うてな。いわば年季の縄張りや。
カッコええバッグやで。汚いけど本体のヘタリはあらへん。さすがの犬印や。

「ランドナーの大先生」
犬の立ちションにも年季が必要で?

「北のランドナー界の第一人者」
年季は要らへんけど、国民栄誉賞は辞退せんとな。

「ランドナーの大先生」
犬は国民じゃないでしょ。
てか、その福本ネタ・・・・・、ここ読んでる人でわかる人いるのかな?
タコ焼きに話繋げますか?

「北のランドナー界の第一人者」
いや、
今日は朝から寝そべり自転車で登坂業務、一旦帰宅して車で買い物、車で遠出して温泉、午後三時ぐらいから市内の果てまでまた自転車(固定ギア)、帰りは完全に夜道。
疲れたやんけ。もう寝よう。

「ランドナーの大先生」
御意。
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by waltz_t | 2016-10-01 23:17 | Comments(0)