対談67 ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

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「北のラ第一」
今まで東北のリアス式海岸とか、恐山付近の超激峠とか、いろんな坂をブロンプトンで登り降りしてきたやんけ。
カラ荷ならそげなことないかも知れへんけど、いつもテントなどずっしりと重いツーリング道具をバッグに詰め込んでおるから、小径の宿命で下りで前輪が安定せんくて怖いんや。
ブルブルブル~、震えるやんけ。
それで今回のキャンプはこげな感じで牽引したんやけど、これはこれで走行時の空気抵抗がのぅ。

「ラ大先生」
ラ系情緒ともちょっと違いますよね。
抵抗云々云うならハブ軸タイプはどうなんですか?

「北のラ第一」
折り畳み式のトレイラーを持っとるけど、あれはあれで輪行で難があるわな。重いし。

「ラ大先生」
それぞれ一長一短ですね。
でも写真のタイプはこれはこれで味ですよ。捨てがたいものがある。

「北のラ第一」
ワイも写真撮るときルパン三世のエンディング・テーマみたいやなぁ思うとったわ。



「ラ大先生」
えぇ~?それでコレですかぁ?

「北のラ第一」
だってチャーリーさんやんけ。

「ラ大先生」
それ、意味わかる人どれだけいるんだろうか・・・・・
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by waltz_t | 2016-07-21 22:14 | Comments(0)