対談62 ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者



「ラ大先生」
昨日おとといのバランスとるためにですね、今日はちょっと激しさを抑えてジョイス女史を。

「北のラ第一」
緊張感という意味では大して変わらへんけどの。むしろ手にかいてる汗はこっちの方が多いかもしれへんで。

「ラ大先生」
そういうのが表面上に出ないところが素晴らしいんですよね。
くそ重いランドナーにテント積んで、涼しい顔で坂を登りたいですよ。

「北のラ第一」
せやけど今回の200kmイベントライドもロードなんやろ。

「ラ大先生」
・・・・・・・・・・・・・・

「北のラ第一」
まぁええわ。この「乗らないネタ」も飽きてきたしの。
それにしても今年は冷夏やな。

「ラ大先生」
女史のように熱さをうちに秘めたクールさはカッコいいですけど、冷夏はいやですね。私らは暑いのが好きですから。

「北のラ第一」
しかも今週日曜もまた雨なんけ?

「ラ大先生」
イベントはどうするんですか?日曜も100kmライドのコースを組んでいたでしょ。

「北のラ第一」
日曜はALL輪行になるかもしれんの。まぁ土曜は走れるからそれでエエわい。てか再度の延期も考えたんやけどホテルが9月やないと土曜が空いてないんや。
この200kmライドはあのホテルあってこそのイベントやから、あそこに泊まれないと意味がない。道内なのに貴重な有休を使う気にもなれへんし。

「ラ大先生」
実際は降らなかった、ってなことになれば良いんですけどね。

「北のラ第一」
ダメ元でそれを願って寝ることにするやんけ。
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by waltz_t | 2016-07-07 21:39 | Comments(0)