対談59 ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「ラ大先生」
思うところあってランドナーのペダルを替えたんですよ。アーバンプラットフォームからシルバン・ツーリングに。
それで感じたんですけど、三ヶ島ってオスカー・ピーターソンみたいですね。

「北のラ第一」
なんやねん?そりゃ。

「ラ大先生」
安くて簡単に手に入ってどれも良質で。
でもそのせいで有難味が薄いという。

「北のラ第一」
せやなぁ。もし無くなったら大変やで。プレミアもつくやろうし。
入手が難しくなれば本家のリオターより人気でるかも知れへんぐらいや。

「ラ大先生」
オスカーのアルバムはどれも安いですからねぇ。
珍しくない日本盤中古なら、内容は良いのにゴミみたいな値段のもある。



「北のラ第一」
もしオスカーが何らかの事情で、つまり早死とかで、アルバムを一枚しか残さなかったりしておったと想像したら。

「ラ大先生」
そりゃもう伝説のミュージシャンで、幻の名盤ですよ。
レコード会社次第ではプレミアで壁の花でしょ。廃盤セールでしかお目にかかれないという、アレね。

「北のラ第一」
ジャズ・マニアはピーターソンに、
そしてワシらラ系人は三ヶ島と、そして日東に感謝せねばアカンのぅ。。。。
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by waltz_t | 2016-07-04 22:20 | Comments(0)