対談54 ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
いやはや、昨日の動画には参ったのぅ。

「ラ大先生」
ずいぶん繰り返し見ましたよ。

「北のラ第一」
良くぞ残しておいてくれた、いう感じやけど、ただちょっと気になることが。。。。

「ラ大先生」
なんです?

「北のラ第一」
あの自転車郡、どれもパナモリちゃうんやないかなぁ?と・・・・・

「ラ大先生」
うわわわわわ!
それ禁句っ!

「北のラ第一」
やはりこの話はアカンか。
ワイはギターを弾かないルーサー・グロスヴェナー的性格やからな。カンニンやで。

「ラ大先生」
凄まじく意味不明な例えだ。



「ラ大先生」
うーむ、ジジくさい音。良く云えばシブいわけだけど。
解説するとルーサーとバンドを組んでいた誰もが語っていたように、心に思ってることがすべて口に出てしまう性格ということですね。

「北のラ第一」
ジジくさくない頃の、若い頃のソロを貼ることも考えたんやけど、あれって珍しいだけで内容は・・・・・

「ラ大先生」
うわわわわわ!
それも禁句っ!

「北のラ第一」
禁句禁句ってかたっ苦しいのぅ。全然自由あらへんやんけ。

「ラ大先生」
ラ系というものはそもそもそういうものじゃないですか。様式美なんですから。
型にはまった中で、あえてそれを愉しむ余裕が粋というものなんですよ。

「北のラ第一」
確かにルーサーの音も様式美的にシブくなったわな。アリエル・ベンダー時代と比べるとずっとワシら好みの音や。

「ラ大先生」
ルーサーも本来ラ系な人だったんですね。性格はともかく。

「北のラ第一」
性格が悪くともラ系人にはなれるいうことやな。
エエことやんけ。
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by waltz_t | 2016-06-22 23:23 | Comments(0)