対談㊿ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
アントニオに会ってないのぅ。

「ラ大先生」
乗れそうな時は体が起き上がらなく、そうじゃないときは雨が降ったりしてですねぇ。
あと寝そべりで忙しかったりとか。なかなか大変なものですよ、自転車が複数台あるというのは。
アントニオは最近は顔を出さない日が多いですね。

「北のラ第一」
寝そべりで忙しい云うのも変な話やけどな。

「ラ大先生」
色んな意味で何かを壊されてますね。寝そべりには。

「北のラ第一」
ワイは今までフリップ先生の、「テクニックを捨てさる知性が必要」云う言葉に影響されてな、それを頭において自転車に向かいあってきたんやけど、なんつうか寝そべりは、そういう次元にない感じがするんや。
そんな屁理屈どころの騒ぎやないわ!云う感じやんけ。

「ラ大先生」
そもそもそんな事考えて自転車に向かいあう人はいないですから。

「北のラ第一」
ここにおるで。

「ラ大先生」
あぁ、そうか。
自転車の世界では変態という形容詞が一種ほめ言葉として流通してますが、それは変態じゃなくて・・・・

「北のラ第一」
単なる変人やろな。

「ラ大先生」
自分らで云うのも何かとは思いますがね。



「北のラ第一」
あぁ、壊れるで。

「ラ大先生」
実際は緻密に数学的で壊れないように構築された音楽です。

「北のラ第一」
フリップ先生偉大なり。
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by waltz_t | 2016-06-15 21:39 | Comments(0)