対談㊾ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者



「北のラ第一」
トランプ氏はなぜこの曲を使わないんや?名曲やで。

「ラ大先生」
大統領選はダジャレじゃないからじゃ?

「北のラ第一」
ストーンズやクィーンから断わられとるいうのに贅沢な奴やんけ。

「ラ大先生」
だって大金持ちですもの。

「北のラ第一」
金持ちはアカンのぅ。

「ラ大先生」
自転車も金の匂いがしたらアウトですよね。

「北のラ第一」
金の匂いをさせずに、せやけど貧乏臭くもならないように。
それが粋云うもんやな。

「ラ大先生」
でもマニアの自転車ってなかなかそうならないですよね。どうしてもコテコテになっちゃって。

「北のラ第一」
粋には年月と経験が必要なんや。ワシらも精進が必要やで。
フルスンのこの曲は意外とあっさり終わるけど、こういう諦めというか、どっかキメたらあとは適当というか、性格的にいい加減というか、やる気がないというか、そういう自転車乗りになりたいもんやんけ。
名車云われる自転車こそ隙があるように思うからのぅ。ブロンプトン然り、ストライダ然り、ビッカートン然り・・・・

「ラ大先生」
相変わらずワケわかんない理想ですけど。
まぁいいか。
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by waltz_t | 2016-06-13 20:27 | Comments(0)