対談㊳ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者



「ラ大先生」
今日は名前じゃなくてジャケが犬で。

「北のラ第一」
またなんとも語りにくい人やけどな。

「ラ大先生」
一番の愛聴盤はユーチューブに見つかりませんでした。あれに比べるとわかりやすいアルバムですよね。
しかしだからと云ってこれがどう自転車に結びつくのか?

「北のラ第一」
アンディ的な自転車ってどんなんなのかのぅ?と考えてな。
有名どこのメーカーならビートルズとかストーンズとかディランとかなんぼでも出てきてこじつけられるんやけど、そういう人やないから。

「ラ大先生」
確かに難しいですね。
そもそもこの人ってキャリア通して何を演りたかったのかよくわかりませんし。

「北のラ第一」
そのわかりずらいところが魅力なんや。うわべは普通に聴こえるところも謎めいてオモロい。

「ラ大先生」
わかりずらい自転車ってのも、魅力的ですね。

「北のラ第一」
せやな。
アンディ・ロバ―ツ的自転車を探す旅ってのも愉しそうやんけ。

「ラ大先生」
愉しそうです。

「北のラ第一」
今年はそれを頭の片隅に置いてクランク漕ごうかい~
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by waltz_t | 2016-05-19 20:02 | Comments(0)