対談㊱ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者



「ラ大先生」
ふざけてるんですかね?

「北のラ第一」
いや、そやない。真面目なんや。なんつうてもハッチングスは英国国立図書館で楽譜まで調べてのことなんや。
フェアポートから始まってスティ―ライを経て辿り着いた地平や。
これは本物やで。

「ラ大先生」
うーん・・・・・

「北のラ第一」
自転車も何かを極めた車両は、どこかユーモラスに見えたりすることがあるやんけ。
ファニーとかリカのロータイプとかな。
それと同じやないけ?

「ラ大先生」
ヴィンテージにこだわるとここまで行くんですね。

「北のラ第一」
フェアポートの残党の中では一番売れなかったやろな。
純粋やけど極めすぎるのも問題やで。

「ラ大先生」
何事もほどほどが一番ですね。
さりとてほどほど過ぎると面白くありませんが。

「北のラ第一」
その辺のさじ加減が難しいんや。
せやけど、だからこそ面白いとも云えるわな。

「ラ大先生」
精進しましょう。
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by waltz_t | 2016-05-16 21:13 | Comments(0)