対談㉟ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「ラ大先生」
最近読んだ本で知ったんですけど、犬の散歩って決まった時間にしてはいけないそうなんですよ。

「北のラ第一」
へー。

「ラ大先生」
今まで私が信じてきた説は、犬との信頼関係を保つためには毎日決まった時間に散歩すべきだと。だからこそ犬も散歩まで排泄を我慢するのだからと。
昔そう聞いて、そのように思い込んでいたので驚きましてね。
それで色々調べたんですけど、どうやら今の時代は人間の都合に合わせてアバウトに散歩すべきだという説が本流みたいなんです。それが良好な主従関係を築ける方法だと云うんですね。

「北のラ第一」
ワイはどっちでもええけど、それがなんやねん?

「ラ大先生」
自転車のフォーム理論も時代と共に変わってきたというじゃないですか。
我々はあんまりそういうことにこだわる方じゃないですけど、なんか、そういうことなのかなぁと思いまして。

「北のラ第一」
ロードで坂を登ると腰が痛くてどうしようもなかった時だけは真剣に考えたで。

「ラ大先生」
そういえばそうでしたね。
今は痛くないですよね。

「北のラ第一」
素っ裸で自転車に乗ろう洗脳から脱却したからのぅ。
ただし全然速くならへんが。

「ラ大先生」
むしろ遅くなってますよ。

「北のラ第一」
まぁエエやんけ。
痛ぅないのが何よりや。



「ラ大先生」
腰ですね。

「北のラ第一」
せや、腰や。
愉しんだもん勝ちやで、この世界は。
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by waltz_t | 2016-05-15 22:00 | Comments(0)