対談⑳ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
この対談20回目だよ。信じられないな。

「ラ大先生」
冗談で始めたのに、なんか愉しくなっちゃいましたね。

「北のラ第一」
まったく何が幸いするかわからんもんだ。

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「ラ大先生」
アントニオから送られてきました。今朝方の写真だそうです。

「北のラ第一」
真冬だな。てかあいつはこんな風景の中走ってんのか?
寒くないんか?神経ないんか?やはり馬鹿か?

「ラ大先生」
我々の尊敬する丸井輪太郎さんもこういう風景を走ってましたよ。冬に走れば馬鹿ということはないでしょ。
それにラ系主義者がもっとも大切にする情緒がありますし。

「北のラ第一」
まぁ・・・、滑りそうだから事故だけには気をつけろと思う。

「ラ大先生」
それにしても北海道の4月は冬ですね。

「北のラ第一」
明日も雪マークがあるな。根性あるよ、北海道の冬は。
アントニオは明日も走るのか?

「ラ大先生」
それは風に聞いてほしいと。

「北のラ第一」
ディランかよ。
てかそういう言葉はピスト乗りなんかじゃなくて、俺たちラ系主義者が使うべき言葉だと思うのだが。

「ラ大先生」
自転車の世界はですね、走ってる者勝ちなんですよ。クランク一漕ぎが何よりも優先されるんです。
アントニオは我々ランドナー乗りよりずっと走ってますからね。カッコいい言葉だって云いたい放題ですよ。ランドナーは休みの日しか乗る気がしない車種なので仕方ないんですけどね。

「北のラ第一」
うーむ・・・・・



「北のラ第一」
ディランじゃないのか。

「ラ大先生」
当たり前すぎる気がしまして。繋がりませんけどアレックス・チルトンが聴きたい気分でしたので。

「北のラ第一」
アレックスの歌うディラン・ナンバーもありそうだけどな。

「ラ大先生」
探すのが面倒でした・・・
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by waltz_t | 2016-04-12 22:29 | Comments(0)