対談⑰ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
色んな自転車ブログを読んでるんだけどな、
みんな仲間とライドしたとか、美味しいものを食べてきたとかで、愉しそうなんだよ。
なんで俺たちはこんなところで、こんな殺伐とした対談をしているんだ?

「ラ大先生」
こんなとこって、どんなとこですか?

「北のラ第一」
どんなとこって・・・・・、
どこなんだろうな?ここは。

「ラ大先生」
今日はゲストを迎えましたよ。殺伐とした雰囲気が少しはマシになるかも?
紹介しましょう。
アントニオ猿さんです!

「北のラ第一」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「アントニオ猿」
こんばんわ!ピスト乗りのアントニオ猿です!

「北のラ第一」
おまえ、めちゃくちゃ頭悪そうだけど、大丈夫か?

「アントニオ猿」
はいっ!前後ブレーキの付いたピストで街を走ってます!

「北のラ第一」
それは本当はピストと云わないんだけど・・・
ま、いいか。

「アントニオ猿」
ピスト最高!

「北のラ第一」
頭悪いな。

「ラ大先生」
でも和むでしょ?

「北のラ第一」
まぁな。時代遅れだし。きっと田舎者だろうし。
でも俺たちラ系人は里山とか峠の小道などをこよなく愛するから田舎にはシンパシーがある。なくなっては困るものだ。もちろん馬鹿になんかしないし、時代遅れは褒め言葉だ。ずっとそうなりたいと思ってるんだから。

「ラ大先生」
ロンドンで生まれ育ったチャキチャキの都会っ子がアメリカの片田舎に憧れを抱くのと同じようなもんですかね?
じゃあ本日はオリジナル・モッズでいきましょうか。



「北のラ第一」
ロニー・レインかぁ。
いいねぇ

「ラ大先生」
殺伐とした雰囲気も和みます。

「北のラ第一」
アントニオ猿のおかげだな。

「アントニオ猿」
ピスト最高!

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by waltz_t | 2016-04-04 21:36 | Comments(0)