対談⑬ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
今日はチャージ・ピスト。午前中は二日酔いで動けなかったから、午後から街乗りで2時間ぐらい。今時期に走ると疲れるな。

「ラ大先生」
自転車も汚れますよねぇ。泥除けはリアに簡易タイプだけだし。

「北のラ第一」
道も砂利だらけで走りにくいしな。あと、街乗りって時期問わず本当疲れるよ。例えば朝散走は人も車も少ないからラクなんだよな。雪が積もってようがなんだろうがあまり関係ない。
ファットの補助ハンドルに慣れたせいか前傾もつらかった。チャージにも付けるか、補助ハンドル。

「ラ大先生」
カッコ悪いんじゃないでしょうか。

「北のラ第一」
どうだろうな?クラシカル風味なピストはオーダーして今年増えたから、チャージの方は思いっきり崩すというのもアリだと思うぜ。

「ラ大先生」
てか、私はランドナーの大先生で、あなたは北のランドナー界の第一人者なんですから、ピストではなくランドナーの話をしなければいけないのではないでしょうか。

「北のラ第一」
だって話題ないんだもん。

「ラ大先生」
明日乗るとか?

「北のラ第一」
ヤダよ、汚い道で走るなんて。勿体ない。

「ラ大先生」
何か間違ってるよなぁ。
ランドナーってそういう乗り物じゃないでしょ。旅の道具なんだから。
汚い道をはしってこその情緒じゃないですか。泥除けだって亀甲のフルマッドガードだし、ましてタイヤも太いでしょ。

「北のラ第一」
だってお前はニセモノだし、俺はコンパクトクランクがどうしたこうしたのイカサマ野郎じゃないか。
だからいいんだよ。俺のランドナーは。いつもピカピカで。

「ラ大先生」
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マイ・ランドナー、「コソフキン」
結構前の写真。今年はチェーンリングを替えたいと思ってる。
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by waltz_t | 2016-03-26 19:44 | Comments(0)