対談⑤ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
まだやるのか、この対談。某巨大掲示板でも相手にされていないのに。

「ラ大先生」
きっと対談の内容が高尚過ぎて理解できないんですよ。

「北のラ第一」
・・・・・、真面目に云ってんのか?

「ラ大先生」
はい。

「北のラ第一」
さすがランドナーの大先生だな。俺はお前を尊敬するよ。

「ラ大先生」
今日も高尚な話をしましょう。

「北のラ第一」
基本的に俺はランドナーとかスポルティーフとかフランス式の古典的な自転車が好きで好きで仕方ないんだが、定期的にそういうのがイヤになる時期があってな。ここ数日もまたそういう時期が来てるんだ。まぁ理由はいろいろあるんだけどな。
そのうちのひとつに、時代とマトモに向き合わないものにはロクなものがない。時を超えたチカラを持つのはそれが生まれた時代と正面から対峙したものだけ。つまりヴィンテージが美しいのは単にヴィンテージだからではなくて、その時代とガッチリ勝負してたからじゃないかと。
要するに今の時代に生きている以上、今の自転車で勝負しなきゃいけないんじゃないかという思いがあるんだよ。

「ラ大先生」
勝負してるんですか?あなた。誰と?

「北のラ第一」
例えだよ!例え!
ほら、ドゥーワップが好きでもそのままだと東京音楽祭になってしまう。ドゥーワップが好きでもヒップポップは出来るんだとかさ、そういうことだよ。

「ラ大先生」
何云ってんだかまったくわからないんですけど。

「北のラ第一」
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by waltz_t | 2016-03-08 23:08 | Comments(0)