対談④ ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者

「北のラ第一」
この対談は思ったより盛り上がってないんじゃないか?

「ラ大先生」
そうですね。今のところ馬鹿が湧いてこないし。

「北のラ第一」
・・・・・・ま、別にいいか。

「ラ大先生」
はい。

「北のラ第一」
じゃあ今日は、ランドナーとは何か。その定義について。
前回は人だったから、今日は車種な。

「ラ大先生」
フロントバッグにおにぎりが入ってる自転車のことだそうです。

「北のラ第一」
名言だな。
でもそれじゃあとりあえずフロントバッグをつけて・・・・、無理くりにでもな、あとはコンビニでおにぎりさえ買えば何でもランドナーになってしまうぜ。

「ラ大先生」
タイヤは650のAかB以外ダメですね。ブロンプトンなんか逆立ちしたってランドナーになりません。

「北のラ第一」
おいおい。

「ラ大先生」
趣味なんだから拘らなきゃ面白くないです。趣味だからこそ真剣にやるべきなんです。でないとすぐに飽きてしまう。
「まぁいいや、趣味だから、この辺で」と思った途端、ありとあらゆることがどうでもよくなるんです。
ランドナーは様式美。古典もの。それ以外はなし。それでいいじゃないですか。

「北のラ第一」
まぁな。

「ラ大先生」
一番つらいのはですね、トーエイとかケルビムとか、いや、エンペラーでもなんでもいいんだけど、そういう古典的なランドナーで旅してる人に会うと、ブロンプトンって相手にされないんですよ。古い自転車屋さんに行っても相手にされない。実話に基づく経験談ですけどね。
あれ、引け目を感じるんですよねぇ。私が古典的自転車に興味がないなら別にいいんですけど、完全にその逆ですからね。

「北のラ第一」
真剣に北のランドナー界を目指せ、ってか。

「ラ大先生」
どこにあるんですかね?北のランドナー界。

「北のラ第一」
本当にどこにあるんだろう?
俺はその世界のただひとりの住人らしいけど。

「ラ大先生」
ブハハッ!(爆笑)




「北のラ第一」
こんな感じのところか?

「ラ大先生」
ゴダイゴのファンだったんですか?

「北のラ第一」
いや、別に。

「ラ大先生」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by waltz_t | 2016-03-02 22:27 | Comments(0)