対談② ランドナーの大先生と北のランドナー界の第一人者 

「北のラ第一」
ところで何でお前が「ランドナーの大先生」なんだ?

「ラ大先生」
俺もまったくわからん。

「北のラ第一」
ユーレーをハートと読んでいたぐらいだものな。

「ラ大先生」
あれは恥ずかしかった。
しかしお前の「北のランドナー界の第一人者」も意味不明だぞ。

「北のラ第一」
その前に、そもそも北のランドナー界ってどこにあるんだ?

「ラ大先生」
わからん。
あえて云えば、多分お前を「北のランドナー界の第一人者」と名づけた人の心の中にあるんじゃないか?

「北のラ第一」
俺その人のこと知らんし、ましてオッサンの心の中なんて気持ち悪いんだが。

「ラ大先生」
多分ポエマーなんだよ。

「北のラ第一」
ますます気持ち悪いな。

「ラ大先生」
そうだな。



「北のラ第一」
なんだ?これは?

「ラ大先生」
ポエムと云えばこれか、と。

「北のラ第一」
季節感がないな。

「ラ大先生」
犬の発情期は季節感があっていいぞ。

「北のラ第一」
何の話だよ。

「ラ大先生」
人間みたく年がら年中じゃないだけ品がいいってさ。

「北のラ第一」
確かにそれもそうだな。
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by waltz_t | 2016-02-26 23:03 | Comments(0)